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スポーツサイクルが初めての方へ

初めてスポーツサイクルを買おうと思い、雑誌やホームページなどを調べたけれど、あまりにも車種が多すぎて、 どれを買ったらいいのか判らなくなった…という話をよく聞きます。そんなスポーツサイクルが初めての方に、このページでは車種ごとにメリット・デメリットを挙げていますので 自転車を選ぶ時の参考にしてみてください。
 

■ツールド・フランスやジロ・デ・イタリア等のレースシーンで使用される、 オンロードでの走りを追及した自転車。 常に最新の素材・機構が投入され、その進化は止まらない。 メーカーの威信をかけた上級グレードともなると、100万円を超える車種もある。  
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・スピードが速い
・車体が軽い
・長距離もOK
・値段が高い
・前傾がキツイ
 

■野を駆け、岩を越え、崖を下る。 そこにあるフィールド、そのままが走る道。 あなたの目的が「遊び」ならば、これほど楽しい自転車は無いかもしれない。 ただ、ハードテイル、フルサス、エアサス、リジットフォーク、ディスクブレーキ、 24インチホイールなど多様な装備があり、走る場所の数だけ車種があるのも確か。  
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・とにかく頑丈
・悪路も問題ナシ
・車種が豊富
・車体が重い
・漕いでも進まない
・ブロックタイヤで
舗装路は走りづらい
 


■クロスバイクには、殆どロードバイクと変わらないフレーム構成のスピードクロスと、 フロントフォークやシートサスペンションが付き少し太めのタイヤを履いた、街中での快適性を重視したものがある。 乗車姿勢が比較的アップライトな為、無理なく距離を走ることができる。 通勤や通学での使用に最適。 最近ではコルナゴやデローザといったヨーロッパメーカーの個性的なバイクも出てきている。  
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・結構スピードがでる
・比較的楽な姿勢
・街乗最強!?
・速度でロードに
負け、悪路では
MTBに負ける
 

■14~20インチくらいの小さいホイール、かわいいスタイリング、お洒落なカラー。 それでいて折り畳めるという機能性。 自分のライフスタイルに合わせて個性を主張するならフォールディングバイクがオススメ。  
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・多彩なデザイン
・省スペース保管
・持ち運びが容易
・軽くてコンパクト
なモデルは高価
・速度は遅い
 


■2008年、北京オリンピックからトラックレースが正式種目として加わったBMX。 20インチホイールの小柄なこの自転車は、同じ小径の折り畳み自転車とは比べものにならないほど頑丈。 全てはアクロバティックな乗り方のため。 パークで技を魅せ、ダートでスピードを競い、ハーフパイプで空を舞う… スタイルは様々だが全てに共通するのは、主役はあくまで操る人間だということ。 その華麗さで人々を魅了する。  
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・頑丈
・トリックを決めた
時の注目度は満点
・比較的安価
・車体が重い
・通常走行に適さ
ない姿勢 とギア比

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