安心してお乗りいただくためには、定期的な点検・整備は欠かせません。自転車は多くのパーツからなり、走るにつれ、または時間の経過とともに各部の摩耗や劣化が進みます。
こで定期点検を行うことにより、大きなトラブルを未然に防ぐことがでるのです。 これは自転車と長く付き合っていく上ではとても重要なこと。 ユーザー自身で点検が出来るようになれば、サイクルライフの楽しみが倍増することでしょう!ここでは自転車の点検項目を大きく4つに分けて確認していきます。

※ 下記の点検項目はママチャリ等の一般車ではなくMTB、ロード、クロスバイク、折たたみを対象とした点検項目です。

 

空気圧は適正か タイヤのトレッドは磨り減っていないか

 

クイックリリースはちゃんと締め付けられているか
(もしくはハブナットが締め付けられているか)
ホイールがセンターにはまっているか

 

ホイールに振れが出ていないか バルブが曲がっていないか

 

ハブにガタはないか

 

ヘッドにガタはないか クランクやBBにガタはないか

 

ステムやハンドル、サドルはしっかりクランプされているか MTBでサスペンションからオイルが漏れてないか

 

ハンドル、サドルが曲がって取り付けられていないか

 

ブレーキシュー、ディスクパッドは減ってないか 左右のバランスが均等で片利きしていないか

 

ブレーキワイヤーの引き量が多すぎないか ブレーキワイヤーの引きは重くないか

 

スムースに変速するか
(なかなか変速せずにガチャガチャ音がするなど異常はないか)
フロント変速機のプレートがチェーンと干渉していないか

 

チェーンに錆びはないか チェーンのオイルが切れていないか

 

シフトワイヤーの引きは重くないか

 

もし、問題が発見された場合は自転車店でメンテナンスを受けてください。

「自転車の状態を確認して、安心安全なバイシクルライフを―」